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岩科学校
岩科学校
重要文化財旧開智学校は、明治6年5月に開校され、校舎は明治9年4月に新築されたわが国で最も古い小学校のひとつです。和風と洋風の入り混じった擬洋風建築の校舎は、明治の文明開化を象徴する代表的な建物です。
内部
明治12年当時、松崎では村内の教育振興熱が高く、校舎新築のための寄付金が集められた。「総建築費2630円66銭。内寄付金4割余」時の戸長佐藤源吉らにより新築計画が進められ、岩科村大工棟梁高木久五郎、菊地丑太郎によって設計施工された。正面玄関に掲げられてある“岩科学校”の扁額は、時の太政大臣三条実美の書で、その上の龍は入江長八が棟梁の「のみ」をかりて彫ったと伝えられている。近代伊豆のあけぼのの象徴とも言うべき岩科学校は、わが国建築史上貴重な遺産として、昭和50年重要文化財に指定された。先人の様々な思いが、永年にここに記されてゆくのである。
 ●営業時間
 ・9:00〜17:00
 ●定休日
 ・年中無休
 ●駐車場
 ・有
 ●住所
 ・静岡県賀茂郡松崎町岩科北側442
 ●入館料
 ・大人300円  中学生以下無料
 ●TEL
 ・0558−42−2675
 ●ホームページ
 ●地図
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